交通事故の後遺障害

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交通事故の後遺障害は非常にやっかいな問題です。一般的な骨折などは、とても強い痛みがでるのですが、適切に治療を行えば事故にあう前と同じ状態に治る事ができます。しかし、交通事故の内容によっては、背骨が折れてしまって痛みが無くなっても車イス生活になってしまったり、片脚を切断してしまって義足になってしまったり、顏に大きな傷が残ってしまったり、視力が無くなってしまうなど交通事故の前の状態に戻る事ができないような事も考えられます。そのような状態を後遺障害と言います。

交通事故交通事故にあった場合には、加害者から事故の原因の割合によってお金が支払われます。右折と直進の車がぶつかった場合と、停車中の車に後ろから追突された場合とでは、責任の割合が異なりますので、同じ怪我だった場合には、被害者の方が受け取る事ができる金額が大きく異なってきます。その為、示談交渉の時には過失割合をしっかりと話し合う事になるのですが、それ以上に重要になってくるのが後遺障害の有無です。腕が無くなったり、車イス生活になってしまう以外にも色々な後遺障害がありますのでしっかりと申請し、慰謝料をゲットしなければ適切な示談になる事ができません。

そこでこちらのページでは、交通事故被害で残る後遺障害の種類についてなどの情報をご紹介します。後遺障害は一般的な方にとってはあまり馴染みがないものですので中々難しいとは思いますが、簡単にポイントだけおさえてご紹介しておりますので、ぜひチェックしてみてください。